強迫性障害の僕は事故が多く怖い!体験談ブログ

強迫性障害

強迫性障害の僕は事故が多く、とにかく怖いです!同乗者にも僕の運転は怖いと言われます!

今、47歳ですが、19歳の時に免許を取消にになっています。取り消しの理由は、事故や違反の積み重ねで点数が取り消しのラインに達してしまったためです。その後、また1から免許を取り直しています。

その後は、違反はほとんどなくなりましたが、事故がとにかく多いです。

40代に入ってからは、短期間で事故が多かったせいか、保険屋から退会されるほどです。

なぜ、こんなに強迫性障害の僕の運転は事故が多いのか?思うのは、事故をするときは、いつも平常心ではなく、「何かが不安で慌てている」ときに事故を起こしています。

直近でいうと、家の鍵をかけ忘れたと不安になり、戻る途中に、アパートの駐車場から出てきた車とぶつかり事故をしています。

あとは、庭でDIYをしているときに、ペンキが必要になり雨が降りそうだったので、慌てて買いにいこうとしたところ、長靴で車にのってしまって、ドライブにシフトを変えたまま、靴に履き替えに車から降りてしまいました。すると車が勝手に直進してしまい、向かいの家に突っ込んでしまい事故をしてしました。

このときは、ゆっくりだったので、ブレーキペダルを手で押さえて、止めようと思えば止められましたが、強迫性障害の僕はペダルには汚れがあるため、触れませんでした。

あとは、強迫性障害の僕は常に何か、不安なことがあるので、不安を考えたまま運転してしまうので運転に集中できてなかったです。

さすがに、強迫性障害の僕は普通ではないので、運転が怖いです。本当なら運転はしないほうが、事故を起こさなくて済むのですが、田舎に住んでいるために、車がないと生活ができません。

このような状況ですので、運転が怖くて不安なので、神経質になっている僕は、東京に運転していくときは逆に危ないです。

細い路地に入ると、止まれじゃないところでも、人が飛び出してくるのではないかと加害恐怖になり、止まってしまうので、同乗者に逆に危ないと怖い思いをさせているようです。
でも、僕には「もし人が飛び出してきたら」が想像するだけで怖いので、止まれじゃないところで止まってしまうことがあります。徐行でもいいのかもしれませんが止まるのが一番間違えないです。

あと、運転中に、タイヤの溝に小石が挟まっていて取れる時に、「カラン」って音が鳴ることがあるのですが、そのような時は、少し運転をしているうちに「もしかして人をひいてしまったのでは?」と不安になり、音が鳴ったところまで戻るのです。

そんななか、最近では強迫性障害の症状が治ってきたのです。
すると、不安が無いので、運転に集中ができるようになり、なんだか克服できたような気がしています。

過去に色々とあり、運転は怖くて不安ですが、事故を起こさないよう十分に注意し、余計いなことを考えずに、運転に集中していきたいと思います。

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